ペット引越しの料金相場
ペットの引越し費用は、どの手段で運ぶかでまったく変わります。ケースに入る小型犬・猫を電車で運べば1個290円で済みますが、大型犬を長距離で専門業者に頼めば10万円近くになることもあります。まず「自分で運べるか」を判断し、運べない場合に業者を選ぶ、という順番で考えると費用のムダが出ません。
このガイドでは、手段別の実額、犬・猫の体格別と主要ルート別の相場、費用を抑えるコツ、飛行機の夏季制限、そして引越し後の犬の登録変更までを、一次情報にあたって整理しました。ペットのいる世帯で特に見落とされがちな新居の空調(電気)の手配にも触れます。
手段別の料金早見表
| 手段 | 料金の目安 | 対応距離 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| 電車・新幹線 (手回り品) | 1個 290円(JR) | 路線しだい | ケース(3辺合計120cm以内・10kg以内)に入る小型犬・猫 |
| 自家用車 | ガソリン代+高速代のみ | 制限なし | 車がある・ペットが車に慣れている・短〜中距離 |
| ペットタクシー | 1〜2万円程度(近距離) | 市内・近距離 | 近距離を確実に・往復や通院にも |
| 飛行機 (ANA・JAL) | 1区間 約4,400〜7,700円 | 長距離(空港間) | 長距離・短頭種や夏季以外 |
| フェリー | 数千円〜1万円前後+客室料 | 長距離(航路) | 同室で過ごしたい・長距離 |
| ペット専門輸送業者 | 5,000〜10万円 | 全国対応 | 大型犬・複数頭・特殊動物・自分で運べない |
料金は距離・時期・動物の大きさで動きます。特に飛行機の料金と夏季の受託制限、専門業者の繁忙期料金は変わりやすいため、下の各セクションで条件を確認したうえ、最終的な金額は各社の公式・見積もりで確かめてください。
電車・新幹線で運ぶ(最安・小型のペット向け)
小型犬や猫をケースに入れて運べるなら、電車がいちばん安上がりです。JRでは、タテ・ヨコ・高さの合計が120センチ以内のケースに入れ、ケースと動物を合わせて10キロ以内であれば、手回り品として持ち込めます。
- 料金:1個につき290円(普通手回り品きっぷ)。改札で駅員にケースを見せて購入します
- 支払い:現金のみ。券売機では買えません
- 条件:全身がケースに入り、顔や体が出ていないこと。抱っこ・リードだけ、スリングやカートから顔が出た状態では乗れません
- ペットカート:カートを含めた寸法は制限を超えるため不可。ケース部分を分離して規定内なら持ち込めます
出典:JR東日本「ペットと一緒に列車に乗ることはできますか」(2026-07-15確認)。私鉄・地下鉄は事業者によって条件や料金が異なり、無料で持ち込める路線もあります。長距離の新幹線でも料金は同じ290円ですが、乗車時間が長いぶん、水分やトイレの配慮が要ります。
自家用車で運ぶ(中距離までは割安)
車があるなら、かかるのはガソリン代と高速代だけです。たとえば東京〜大阪(約500km)を往路のみ自走した場合、ガソリン代と高速道路代を合わせて2万円弱が目安になります。家族の引越しと同じ車で運べるなら、追加費用はほぼ発生しません。
- 2〜3週間前からケージ・キャリーに慣れさせる(中で食事や昼寝をさせておく)
- 当日の朝食は控えめにして、車酔い・吐き戻しを防ぐ
- 2〜3時間ごとに休憩し、水分をとらせる
- 夏場は車内温度に注意。エアコンを効かせ、短時間でも車内に置き去りにしない
- 迷子対策として、首輪に新住所の連絡先タグを付けておく
- 長距離はペット可の宿を途中に予約しておくと安全です
車を持っていない場合はレンタカーという手もあります。ただし、多くのレンタカー会社ではペットの同乗にキャリー・ケージの使用を条件としており、車内でそのまま乗せることは認められないのが一般的です。抜け毛やにおいで清掃費を請求されることもあるため、利用前に各社の規定を確認してください。半日〜1日のレンタル代(数千円〜)に、ペットの移動距離ぶんのガソリン代が加わります。専門業者に長距離を頼む金額と比べて、どちらが安いかで判断します。
飛行機で運ぶ(長距離・料金と夏季制限に注意)
遠方への引越しでは飛行機が選択肢になります。ANA・JALとも国内線でペットを預けられ、料金は1区間あたりおおむね4,400〜7,700円(ANAは4,400円・6,600円、JALは5,500〜7,700円で、いずれも路線によって異なります)。貨物室での預かりになるため、客室に連れて行くことはできません。
| 確認しておくこと | 内容 |
|---|---|
| 料金 | ANA 4,400円・6,600円/JAL 5,500〜7,700円(いずれも路線による)。乗り継ぎの料金の扱いは航空会社で異なります |
| 夏の受託制限 | 高温期は熱中症リスクのため、受託を中止・制限することがあります |
| 短頭種の扱い | パグ・フレンチブルドッグなどの短頭犬種は、暑さに弱いため夏季に受託が中止・制限されることがあります。子犬・高齢の犬にも月齢や健康の条件があります(条件は航空会社で異なります) |
| 予約・当日 | 事前の申し込みが必要。ケースの規格や当日の受付時間は航空会社ごとに定められています |
飛行機の料金・夏季の受託可否・短頭種の条件は変わりやすいため、予約前に必ず各航空会社の公式サイトで最新の案内を確認してください。参考:ANA「ペットをお連れのお客様(国内線)」/JAL「ペットとおでかけサービス」(いずれも2026-07-15確認)。なお一部の航空会社には、客室にペットを同伴できる有料サービス(数万円)もあります。
フェリーで運ぶ(同室で過ごせる長距離手段)
北海道・九州・四国などへの長距離では、フェリーという手段もあります。ペットと同じ客室で過ごせる「ウィズペットルーム」を用意している航路もあり、貨物室に預けずに移動できるのが飛行機にない利点です。費用はペットの乗船料(数千円〜1万円前後・航路により異なる)に、ペット同伴可の客室料金が加わります。乗船時間が長いため、船内でのトイレや食事の段取りを事前に確認しておくと安心です。
ペット専門業者・ペットタクシーに頼む
自分で運べない場合(大型犬、多頭飼い、特殊動物、飼い主が運転しないなど)は、ペット輸送の専門業者かペットタクシーに依頼します。料金は距離と動物の大きさで決まります。
| ペット | 同一県内 | 隣接県 | 長距離 |
|---|---|---|---|
| 小型犬(〜10kg)・猫 | 5,000〜15,000円 | 1〜3万円 | 3〜8万円 |
| 中型犬(10〜20kg) | 1〜2万円 | 2〜4万円 | 4〜8万円 |
| 大型犬(20kg〜) | 1〜3万円 | 3〜5万円 | 5〜10万円 |
| 小動物(うさぎ・小鳥など) | 5,000〜10,000円 | 1〜2万円 | 2〜5万円 |
| 観賞魚・爬虫類など | 水槽の解体・水質管理・保温が必要なため、専門業者に個別見積もり | ||
上表は業者の一般的な相場の目安です(時期・ルートで変動します)。ペットタクシーは近距離の搬送に強く、市内なら1〜2万円程度から。専門業者は長距離・複数頭・特殊動物に対応し、東京〜大阪クラスで3万円台からが目安です。同じ業者でも、1台を貸し切る「個別輸送」か、他家のペットと一緒に運ぶ「混載」かで料金が変わります。混載のほうが安いぶん、経路や所要時間が長くなる傾向があるので、料金と移動時間のバランスで選んでください。いずれも実際の金額は見積もりで確認します。
業者を選ぶときに確認すること
- 第一種動物取扱業の登録があるか
生き物を有償で運ぶには登録が必要です。登録番号を公式サイトに掲示しているかを確認します。 - 輸送実績と温度管理
対象の動物種の実績があるか、車両に空調があるか、長距離での休憩・給水の配慮があるかを確認します。 - 事故時の補償
輸送中の万一に備えた補償の上限と対象範囲を、契約前に書面で確認します。 - 2〜3社の相見積もり
同じ条件でも業者間で数万円の差が出ます。料金だけでなく、個別輸送か混載か、所要時間も比べます。
主要ルート別の費用イメージ
同じ「東京〜大阪」でも、選ぶ手段で費用は10倍以上変わります。小型のペットを自分で運べるなら電車が圧倒的に安く、大型犬を業者に預けると数万円台になる、という開きです。距離帯ごとの考え方を整理します。
| 距離帯 | 自分で運ぶ場合 | 業者に頼む場合 |
|---|---|---|
| 近距離 (市内・同一県内) | 電車290円/車は実費のみ | ペットタクシー1〜2万円/専門業者5,000〜15,000円 |
| 中距離 (隣接県) | 電車290円/車はガソリン+高速代 | 専門業者1〜5万円(体格による) |
| 長距離 (東京〜大阪クラス以上) | 車は約2万円弱/飛行機は1区間4,400〜7,700円/フェリーは数千円〜1万円前後+客室料 | 専門業者3〜10万円(体格・時期による) |
表の考え方は「距離が延びるほど、自分で運ぶ/業者に頼むの差が広がる」という点です。近距離なら手間の差だけですが、長距離になると業者費用がまとまった額になるため、ケースに入る小型のペットは電車、車があれば自走、という選択が費用面では有利になります。
費用を抑える5つのコツ
- まず自分で運べないか考える:ケースに入る小型犬・猫なら電車290円、車があるなら実費のみ。業者は「運べないとき」の選択肢です
- 繁忙期を外す:3〜4月の引越しシーズンは業者料金も上がります。時期をずらせるなら閑散期が有利です
- 早めに予約する:直前より、余裕をもって予約したほうが割引が効くことがあります
- 相見積もりを取る:2〜3社を比べるだけで数万円変わることがあります
- 多頭割引を確認する:複数頭を同時に運ぶと2頭目以降が割引になる業者があります
忘れがちな「キャリー・ケージ」の費用
運搬費だけに目が行きがちですが、規格に合ったキャリーやケージの費用も見込んでおきます。電車・飛行機・業者のいずれも、規定のサイズ・強度を満たしたケースが必要で、手持ちのものが使えないこともあります。新品を買うと、小型用で数千円、中〜大型用や航空基準を満たすものだと1〜3万円程度が目安です。
- 電車:3辺合計120cm以内・10kg以内のケースが必要です
- 飛行機:航空会社が定める規格・強度のケースが必要で、当日の受付で確認されます
- 一度きりなら:レンタルを扱う業者もあります。年に何度も使わないなら、購入よりレンタルのほうが安く済むことがあります
引越しを機に新調するなら、日常でも使えるサイズを選ぶと無駄になりません。慣らし期間(2〜3週間)を取る必要があるので、直前ではなく早めに用意しておきます。
いつ動くか(予約の段取り)
- 1か月前:手段を決めて予約する
飛行機・フェリー・専門業者は席や枠に限りがあり、引越しシーズンは埋まります。早めの予約は割引につながることもあります。 - 2〜3週間前:キャリーに慣れさせる/健康を確認する
ケースでの食事・昼寝に慣らします。持病がある子は、移動できる状態か獣医に相談しておきます。 - 前日:食事・水・当日の持ち物を準備する
当日の朝食は控えめに。水、トイレ用品、常備薬、かかりつけ医の記録をまとめておきます。 - 当日:涼しい時間帯に移動する
特に夏は朝夕の涼しい時間を選びます。新居では、まず静かな一室に落ち着かせます(詳しくはペットの引越しストレス対策)。
動物別の注意点
- 短頭犬種(パグ・フレンチブルドッグなど):暑さと呼吸のストレスに弱く、飛行機は夏季に受託が制限されることがあります。車で涼しい時間帯に移動するのが無難です
- 大型犬:電車のケース規格に収まらないため、車か専門業者が基本になります
- 猫:環境の変化に敏感です。移動そのものより、新居に慣れるまでのケアが重要です
- 小動物(うさぎ・ハムスター・小鳥):温度変化に弱く、保温・保冷と静かな環境が要ります
- 観賞魚:水質と水温の管理が必要で、長距離は専門業者向きです
- 爬虫類・特定動物:保温が必須で、特定動物は飼育自体に自治体の許可が要る場合があります
海外へペットと引越すとき(国際引越し)
海外赴任などで国境を越えてペットを連れて行く場合は、国内の引越しとまったく別の準備が要ります。国ごとに検疫の条件が定められており、なかには数か月前から動き始めないと間に合わない国もあります。費用も、輸送費に加えて検査・書類・検疫の費用がかかり、国内の比ではありません。
- 渡航先の検疫条件を最初に調べる:狂犬病の抗体検査や待機期間が必要な国が多く、条件は国によって大きく異なります
- マイクロチップと予防接種:多くの国で装着と接種証明が前提になります
- 輸出入の検査・証明書:日本側は動物検疫所での輸出検査、相手国側は輸入許可や証明書が必要です
- 早めに動く:抗体検査から待機期間まで含めると、半年前から準備が必要な国もあります
国際輸送は要件が細かく国ごとに変わるため、渡航が決まった時点で動物検疫所と渡航先の大使館・当局に確認し、必要なら国際輸送に対応した専門業者に相談してください。国内の引越しと同じ感覚で直前に動くと、渡航に間に合わなくなります。
引越し後の手続き(犬の登録・マイクロチップ)
犬の登録変更(狂犬病予防法)
犬を飼っている場合、引越しで所在地が変わったら30日以内に新住所地の市区町村(保健所など)へ届け出ます。犬鑑札と狂犬病予防注射済票(注射済証)などを持参してください(必要な持ち物は自治体で異なります)。手数料は原則かかりません。同じ市区町村内での引越しでも、住所の変更届は必要です。
根拠:狂犬病予防法にもとづく登録・届出義務です。届出をしなかった場合は20万円以下の罰金の対象になります(同法第27条)。新住所の担当窓口(保健所・生活衛生課など)は市区町村ごとに異なるため、お住まいの市区町村の役所窓口から確認してください。
マイクロチップの登録情報変更(環境省)
マイクロチップを装着し、環境省のデータベースに登録している犬・猫は、引越しから30日以内に登録情報(住所)の変更が必要です。変更は環境省の登録サイトからオンラインで行え、手数料はかかりません。
かかりつけの動物病院を引き継ぐ
引越し前に、今のかかりつけ医から予防接種の記録や治療歴を受け取っておきます。新住所地の動物病院を事前に調べ、引越し後は早めに一度受診して、緊急時に頼れる関係をつくっておくと安心です。夜間救急に対応する病院も確認しておきましょう。
ペットのいる新居で忘れやすい「電気」の手配
ペットと暮らす家では、夏や冬に留守番中の空調を切れないことが多く、電気の使い方が人だけの世帯と変わります。引越しでバタバタしているうちに新居の電気・ガスの開通手配が後回しになり、入居初日に冷暖房が使えない、という事態は避けたいところです。
引越し総合ナビでは、新居の電気・ガスの開通手配のご相談を電話で受け付けています(水道・インターネットの手続きはご案内のみ)。ペットの移動手段を決めるのと同じタイミングで、新居のライフラインも段取りしておくと、到着初日から快適に過ごせます。旧居の電気・ガスの停止は、契約中の各事業者へ引越し前に直接ご連絡ください。
よくある質問
ペットの引越しはどの手段がいちばん安い?
ケースに入れて運べる小型犬・猫なら、電車(JRの手回り品)が1個290円と割安です。自家用車があるならガソリン代と高速代だけで済みます。長距離で専門業者に頼むと数万円かかるため、まずは「自分で運べる大きさ・距離か」を確認してから、運べない場合に業者を検討する順番が費用を抑えるコツです。
引越し業者はペットを運んでくれる?
大手の引越し業者は、原則として生き物の運搬を引き受けていません。トラックの荷室は温度管理ができず、動物の安全を確保できないためです。ペットは飼い主が自分で運ぶか、ペット輸送の専門業者・ペットタクシーに依頼します。小鳥や観賞魚などをオプションで扱う業者もあるので、必要なら見積もり時に確認してください。
電車・新幹線にペットを乗せる料金と条件は?
JRでは、タテ・ヨコ・高さの合計が120センチ以内のケースに入れ、ケースと動物を合わせて10キロ以内であれば、手回り品として1個290円で持ち込めます。改札で駅員に見せて「普通手回り品きっぷ」を購入します(支払いは現金のみ)。顔や体がケースから出ている状態や、抱っこ・リードだけでの乗車はできません。
飛行機の料金と夏の注意点は?
ANA・JALとも国内線でペットを預けられ、料金は1区間あたりおおむね4,400〜7,700円です(ANAは4,400円・6,600円、JALは5,500〜7,700円で、いずれも路線によって異なります)。貨物室での預かりのため、客室には連れて行けません。夏の高温期は熱中症のリスクが高く、特にパグやフレンチブルドッグなどの短頭種、子犬・高齢の犬は受託を制限・中止する扱いがあります。料金・受託条件・乗り継ぎの扱いは航空会社で異なり改定もあるため、予約前に各社の公式サイトで確認してください。
専門業者に頼むといくらかかる?
距離と動物の大きさで変わります。目安として、小型犬・猫は同一県内5,000〜15,000円・隣接県1〜3万円・長距離3〜8万円、大型犬は長距離で5〜10万円ほどです。東京〜大阪のような長距離ルートでは、業者によって3万円台〜と幅が出ます。2〜3社の相見積もりで数万円の差がつくことも珍しくありません。
引越し後、犬の登録変更は必要?
必要です。狂犬病予防法にもとづき、犬の所在地が変わったら30日以内に新住所地の市区町村(保健所など)へ届け出ます。犬鑑札と狂犬病予防注射済証を持参します(手数料は原則かかりません)。届出を怠ると20万円以下の罰金の対象です(同法第27条)。同じ市区町村内での引越しでも、住所の変更届は必要です。
猫やマイクロチップの手続きは?
猫・うさぎ・ハムスター・小鳥などには、犬のような登録義務はありません。ただしマイクロチップを装着して環境省のデータベースに登録している犬・猫は、引越しから30日以内に登録情報(住所)の変更が必要です。変更はオンラインででき、手数料はかかりません。
新居の電気・ガスの開通受付
ペットと暮らす新居の電気・ガスの開通手配についてご相談いただけます(水道・インターネットはご案内のみ)。担当者より折り返しお電話にてご連絡いたします。
本フォームの対象範囲は、新居の電気・ガスの開通取次と、水道・インターネットの開始手続きのご案内です。旧居の停止・解約手続きは現在ご契約中の各事業者へ直接ご連絡ください。補助金の申請代行・申請相談は承っておりません。
- 1 ご相談内容
- 2 引越し情報
- 3 ご連絡先
- ペットと引越し — 手続き全体の基礎ガイド
- ペット可物件の探し方
- ペットの引越しストレス対策
- 引越し費用の相場と節約のコツ
- 引越し費用シミュレーター
本ガイドの根拠と最終確認
本ガイドは以下の一次情報をもとに編集しています。各URLは記載の日付時点で内容を確認しました。運賃・料金・受託条件は改定されることがあるため、申込の前に各社・各窓口の最新の案内をご確認ください。
- JR東日本「ペットと一緒に列車に乗ることはできますか」(2026-07-15確認)— 手回り品290円・ケースの規格
- ANA「ペットをお連れのお客様(国内線)」/JAL「ペットとおでかけサービス」(2026-07-15確認)— 航空便の料金・受託条件
- e-Gov法令検索「狂犬病予防法」(登録・変更届出・第27条の罰則)/環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録」(住所変更・30日以内)(2026-07-15確認)
- 各市区町村の動物愛護・生活衛生の窓口(犬の登録変更の受付は市区町村ごとに確認)